婚活プロフィールでお見合いに繋がる趣味の書き方|30代・40代男性向け

No.43

こんにちは。エリッツマリアージュです。

会員様のお相手を探す中で、30代・40代男性のプロフィールをたくさん拝見します。

その中で、いつもとても気になることがあります。

それが、プロフィールの「趣味」の欄です。

見た目もスマートで、学歴やご職業も素晴らしい男性が、趣味の欄を見ると「ゲーム」「漫画」「アニメ」などと書いていることも少なくありません。

中には、「ガチャガチャ」や「うーん」と書かれているケースもありました。

もちろん、「ゲーム」「漫画」などが悪いわけではありません。
好きなものがあることは、その方らしさでもあります。

けれども、婚活プロフィールでは、「何が好きか」だけでなく、「お相手にどう伝わるか」がとても大切です。

特に30代・40代の婚活では、趣味の内容から休日の過ごし方や、結婚後の生活を想像されることがあります。

特に、婚活を前提にプロフィールを見る中で、
「この人とお見合いをしたら、どんな会話ができるかな」
「交際に進んだら、どこに出かけることになりそうかな」
「結婚後はどんな休日を過ごすのかな」

と、自然に想像しながら読まれる方も多いです。

将来お子さんを望まれる方であれば、
「家族になったときに、一緒にどんな時間を過ごせそうか」
という視点で見ることもあります。


趣味欄は「好きなこと」を並べるだけではもったいない

たとえば、趣味欄に

「ゲーム、漫画、動画鑑賞」

とだけ書かれていると、お相手によっては、

「休日は家でずっとゲームをしているのかな」
「会話が広がりにくそう」
「一緒に出かけるイメージがわきにくい」

と感じてしまうこともあります。

「ゲームや漫画も、一緒に楽しめたら楽しいのでは?」という声もあると思います。

もちろん、その通りです。共通の趣味として楽しめるお相手であれば、会話が弾むきっかけにもなります。

でも、プロフィールを初めて見る段階では、まだお相手がどんな方か分かりません。

婚活では、まずお見合いが成立しなければ、実際にお人柄を知ってもらう機会にもつながりません。

だからこそ、プロフィールでは自分の趣味をすべて正直に詳しく書くというより、

まずは「この人に会ってみたい、一緒に楽しめるイメージ」と思ってもらえる伝え方を意識することが大切です。

深い趣味の話は、お見合いでお互いの雰囲気が分かってからでも遅くありません。


好きな趣味こそ、相手に伝わりやすい書き方を

ゲームや漫画が好きな場合も、書いてはいけないわけではありません。

ただ、

「趣味はゲームと漫画です」

とだけ書くと、少し閉じた印象になりやすいです。

たとえば、次のように書くと印象がやわらかくなります。

「休日は漫画を読んだり、話題の映画を観たりしてリフレッシュしています。外出も好きなので、気になるカフェや季節のイベントにも一緒に行けたら嬉しいです」

家で楽しむ趣味だけで終わらせず、二人で過ごす時間や一緒に出かけるイメージを添えることがポイントです。


個性的な趣味も伝え方が大切

最近では、「ガチャガチャ」「キャラクターグッズ集め」「推し活」などを書かれる方もいます。

もちろん、これも素敵な趣味だと思います。

ただ、

「趣味はガチャガチャです」
「休日はゲームとガチャガチャ巡りをしています」

とだけ書かれていると、お相手によっては、

「少し子どもっぽいかも」
「一緒に楽しめるイメージがわきにくい」
「お金の使い方は大丈夫かな」

と感じてしまう可能性もあります。

30代・40代男性の婚活では「大人の印象」も見られます


もし書く場合は、次のようにすると印象がやわらぎます。

「街歩きが好きで、休日は気になるお店を見つけたり、たまにユニークなガチャガチャを楽しんだりしています」

このように書くと、ガチャガチャだけが強く目立たず、
「一緒に街歩きできそう」
「遊び心がありそう」
という印象につながりやすくなります。


サッカー観戦も「一緒に楽しめる雰囲気」を添える

サッカー観戦なども同じです。

「趣味はサッカー観戦です」

だけでは少しもったいないです。

たとえば、

「サッカー観戦が好きで、休日に試合を観ることがあります。スポーツに詳しくない方とも、スタジアムの雰囲気や食事を一緒に楽しめたら嬉しいです

と書くと、詳しくない方でも一緒に楽しむイメージがしやすくなります。

婚活プロフィールでは、趣味の専門性よりも、お相手が参加しやすい雰囲気を伝えることが大切です。


趣味欄に「空白」だけは避けたいところ

趣味欄に「うーん」とだけ書かれているプロフィールを見たこともあります。

ご本人としては、

「特にこれといった趣味が思いつかない」
「何を書けばいいか分からない」

というお気持ちだったのかもしれません。

ただ、読む側からすると、

「婚活にあまり前向きではないのかな」
「プロフィールをきちんと書く気がないのかな」
「会話を広げにくそう」

と受け取られてしまう可能性があります。

趣味といえるほど立派なものでなくても大丈夫です。

たとえば、

・休日に散歩する
・美味しいものを食べに行く
・YouTubeで旅行動画を見る
・話題の映画を観る
・季節のイベントに出かける

このような日常の小さな楽しみでも、書き方次第で人柄は伝わります。



趣味は「自分らしさ」と「相手目線」のバランスが大切

婚活プロフィールでは、無理に自分をよく見せる必要はありません。

ただし、プロフィールは自分だけが読むものではなく、お相手が読むものです。

「自分が何を好きか」だけでなく、
「お相手とどんな時間を過ごせそうか」
まで伝えるようにしてみましょう。

まとめ|趣味欄は「一緒に楽しめそう」が大切

プロフィールは、自分を知ってもらうだけでなく、
「この人と一度会ってみたい」
と思ってもらうための大切な入口です。

趣味欄を少し見直すだけで、お見合いやデートにつながる可能性もあります。

婚活プロフィールの書き方に悩んだときは、ぜひ一度、趣味欄から見直してみてください。