祇園祭の花~檜扇(ヒオウギ)~

NO.47

こんにちは。エリッツマリアージュです。

7月、京都では祇園祭がスタートしています。
山鉾が立ち並ぶ街の風景、お囃子の音、浴衣姿や観光客の人々、
すごい熱気でこの時期ならではの、特別な空気感がありますよね。

そんな祇園祭に欠かせない「お花」があることをご存じですか?
それが、「ヒオウギ(檜扇)」です。


ヒオウギってどんな花?

アヤメ科の多年草で、扇を広げたように葉が整然と重なるのが特徴的な花です。
名前の由来も、その姿から。
平安時代の貴族が手にした「檜扇(ひおうぎ)」── 薄い檜の板を重ねた扇 ── に葉の広がりがそっくりなことから、この名がつきました。

夏に咲く花はオレンジ色に赤い斑点が入り、鮮やかで存在感があります。


祇園祭に飾られる理由

ヒオウギは古くから、「邪気を払う花」 として大切にされてきました。
厄災を檜扇で扇いで退けたという言い伝えが残っており、その逸話が「疫病退散」を祈る祇園祭の精神と重なり、
祭りの期間中、京都の町家の軒先や床の間にヒオウギを飾る風習が今も続いています。


実は…婚活にも通じる花??

ここで少し、結婚相談所スタッフらしいお話を。


「檜扇(ひおうぎ)」とは、ヒノキの薄い木の板を重ねて糸で綴り合わせた扇のこと。
平安時代初期に生まれ、宮中では束帯・十二単といった正装に欠かせない格式高い必需品として用いられてきました。
現代でも、皇族の結婚式や即位の礼などの伝統的な儀式や、能・舞といった伝統芸能の場で、今も変わらず使われ続けています。

悪いものを遠ざけ、清らかな場をつくる「魔除けの花」として千年以上大切にされてきたヒオウギ。
格式高い儀式の場を彩り続けてきたその名を持つ花だからこそ、
新たな門出や、幸せな未来へのお祝いにも、どこか自然と通じるような気がします。

無料相談・婚活体験お気軽にご予約ください


今の環境のまま、5年後・10年後の自分を思い浮かべたとき──
少しでも胸にひっかかるものがあるなら、
それはきっと、「そろそろ動いてみようか」という自分からのサインです。

婚活は、「完璧な準備」が整ってから始めるものではありません。
一歩踏み出した人から、未来は少しずつ、確実に変わっていきます。

二人三脚でしっかり伴走してほしい方も、
自分のペースでじっくり進めたい方も、
まずは気軽にお話しするところから始めてみませんか?

あなたのペースに合わせて、全力でサポートします。
資料請求・お問い合わせ、ご相談、お気軽にどうぞ。

心よりお待ちしております。