初デート・お見合いで好印象!婚活で大切な立ち居振る舞い【京都で婚活】
男女別 10選!デートで避けたいNG行動

皆様こんにちは。京都の結婚相談所「エリッツマリアージュ」です。

突然ですが、初デートで女性が最も「不快」と感じやすい行動はどれでしょうか?
A. 会話中にスマホを見てしまう
B. 自分の話ばかりしてしまう
C. 食器をガチャンと置いてしまう
→ 正解:B
スマホや食器マナーも嫌われますが、調査では「会話が合わない・自分語りばかり」が圧倒的に不満要因として多く挙がっています。
では実際に、こうした不満を避けるにはどうすればいいのでしょうか?対策は最後に記載しています。ぜひ参考にしてくださいね。
まずは、お見合いの席やデートでの立ち居振る舞いについて、注意点はどんなものでしょうか?

女性が「初デートで嫌だった」体験(女性目線)
1.店員への態度が横柄(えらそうに命令口調、感謝がない)
2.清潔感がない(爪・髪・服装・体臭)
3.食事マナーが悪い(くちゃくちゃ音・食器をガチャンと置く)
4.会話が一方通行(自分語り・自慢ばかり)
5.スマホをいじる/目を見ない(相手に集中していない)
6.遅刻や連絡なし変更(誠意がないと感じる)
7.割り勘の仕方が雑/お金の話ばかり(ケチ・無配慮に映る)
8.ネガティブ発言や愚痴(前の恋愛・仕事の不満など)
9.レディーファーストがゼロ(席をすすめない、歩くスピードを合わせない)
10.会話中に見下す・否定する態度(意見を笑う/軽視する)

男性が「初デートで嫌だった」体験(男性目線)
1.遅刻しても謝らない/時間にルーズ
2.スマホをずっと見ている(会話に集中しない)
3.否定的・批判的な発言が多い(人の悪口・前彼の話など)
4.おごられて当然という態度(感謝がない)
5.清潔感がない/だらしない服装
6.会話が広がらない/リアクションが薄い
7.お酒の飲み方がだらしない/酔いつぶれる
8.お金や条件ばかり聞かれる(年収、持ち物チェックなど)
9.写真やプロフィールとのギャップが大きい
10.店員や周囲に冷たい態度(横柄さ・マナー欠如は男女共通)
お見合いやデートの場面で、意外と気づかないのが「普段の癖」です。
たとえば、貧乏ゆすりをしてしまったり、髪の毛や爪を何度も触ったり…。
「上の空なのかな?」と相手に思われてしまうこともあります。
また、視線を合わせずに話してしまうのも要注意。
緊張しているとつい目をそらしがちですが、相手に「自分に興味がないのかな」と誤解されるかもしれません。
お見合いやデートに慣れていない方は、
これだけNG行動があると不安になってしまいますよね。
でも、安心してください。
これらのポイントは「完璧に直さなければならない」というものではありません。
ちょっと意識するだけで、グッと印象が良くなるんです。
しかもこれは、お見合いやデートだけでなく、日常生活や仕事の場でも共通する“基本的なマナー”。
普段から少しずつ心がけていくことで、自然と良い印象につながりますよ。

結局のところ、大切なのは“相手と気持ちよく会話できる空気”をつくることですよね。
心理学の世界では、その空気感を『ラポール』と呼んでいます。
聞いたことはありますか?
ラポールとは?
ラポール(rapport) とは、
「相手との間に安心感・信頼感・親近感が築かれた状態」を指します。
婚活の場面では「この人と一緒にいると居心地がいい」「自分を受け入れてくれている」と相手に感じてもらえることが、次につながる大きなポイントになります。
婚活での活用の仕方
ラポールを築くには「話す内容」よりも「相手の感情に寄り添う姿勢」が大切です。
特にお見合いや初デートでは短時間で信頼感を持ってもらうことが求められます。
- ミラーリング(さりげなく相手に合わせる)
- 相手が笑顔で話せば、自分も笑顔で返す
- 相手が「そうなんですね」とうなずいたら、自分も似た仕草を使う
→「気が合う」と感じてもらいやすい。あくまでもさりげなくです。
- 名前を呼ぶ
- 会話の中で「○○さんはどう思いますか?」と自然に名前を入れる
→特別感が出て、親しみやすさが増す
- 会話の中で「○○さんはどう思いますか?」と自然に名前を入れる
- 傾聴(うなずき・あいづち)
- 「なるほど」「わかります」「それ面白いですね」と相づちを打ちながら聞く
- 話の途中でかぶせない
→「ちゃんと受け止めてもらえている」と安心感につながる
- 共感の言葉を入れる
- 「私もそう思います」
- 「私も似た経験があります」
- 「それ大変でしたね」
→相手の感情に寄り添うことで距離が縮まる
- ポジティブなフィードバック
- 「その考え方、素敵ですね」
- 「そういう趣味を持ってる人っていいなと思います」
→相手の自己肯定感を高め、居心地がよくなる

最後に、冒頭のクイズでも取り上げた
“会話が合わない・自分語りばかり”という不満要因。
これを避けるためには、実際にどのような工夫が必要なのでしょうか。
以下に具体的な対策をまとめました。
「会話が合わない」を避けるコツ
① 質問と共感のバランスを意識する
- ❌ 「へえ、そうなんだ」だけで終わる
- ✅ 「へえ、そうなんですね!どうして始められたんですか?」と一歩踏み込む
→ 話を広げて、相手が話しやすい空気を作る
② 話題のチョイス
- 天気・季節
「今日は少し涼しくなりましたね」「紅葉がきれいな季節ですね」など、自然に入りやすい話題。 - 場所・お店
「こちらのお店、初めて来ましたが雰囲気いいですね」「駅から近くて便利ですね」。その場に関連する話題は誰でも会話に参加しやすい。 - その後、趣味・旅行・食べ物・趣味・休日の過ごし方など 誰でも話しやすい中立的な話題 を選んで
- 政治・宗教・お金の話は初期は避ける
- 「最近ハマっていること等ありますか?」とオープンクエスチョンを意識する
③ リアクションを豊かに
- 「なるほど」「面白いですね」「素敵ですね」など、感情をのせて返す
- 表情+声のトーンで「楽しんで聞いていますよ」を伝える
「自分語りばかり」を避けるコツ
① 1:1のバランスを意識
自分が3分話したら「○○さんはどうですか?」と必ず相手にパスする
キャッチボールの回数を意識すると偏りにくい
② 自慢話にならない工夫
❌ 「僕はこんなにすごいんです」
✅ 「ちょっと変わった経験をしたんですけど、聞いてもらえますか?」と相手に許可を取る
③ 話の長さをコントロール(最初のお見合いは約30分~1時間程度です)
1つの話題:2~3分程度
相手に質問も返しやすく、会話が一方通行になりません。
自分のエピソード:最長でも3分以内
1人で長く話しすぎると「自分語り」の印象を与えやすいので、コンパクトにまとめるのが安心。
相手が笑ったりうなずいたら続ける、無反応なら切り替える
④相手が盛り上がっていたら、少し長く聞き役に回る
具体的な婚活シーンでの例
悪い例
男性「僕、大学の時にアメリカに留学してね。シアトルで〇〇をして、そこで友達ができて…(10分以上話す)」
女性「……(聞き役ばかりで退屈)」
◎良い例
男性「僕、大学の時にアメリカに留学したんですよ。シアトルってご存じですか?」
女性「名前だけは!」
男性「雨が多い街なんですけど、逆にカフェ文化がすごく発達してて。コーヒーお好きですか?」
女性「大好きです!」
→ 相手の興味にボールを渡しながら会話が広がる
悪い例
男性「僕、野球が大好きで。小学校からずっとやってて、中学高校ではピッチャーで……(延々昔の武勇伝)」
女性「……(知らない専門用語が多くてついていけない)」
◎良い例
男性「僕、野球が好きなんですよ。スポーツはご覧になりますか?」
女性「ルールは詳しくないけど、甲子園は毎年少し見ます!」
男性「そうなんですね!京都だと〇〇高校が出ると盛り上がりますよね。」
→ 相手が分かる範囲に合わせて、会話をキャッチボールに。
まとめ
今回は、デートやお見合いで嫌われやすい立ち居振る舞いを、男女別に10選ご紹介し、その対策もあわせてお伝えしました。
小さな意識で印象は大きく変わります。ここでお伝えしたことは“正解”ではなく“ヒント”です。
100%その通りにする必要はなく、会話や雰囲気のなかで少しずつ活かしていけば大丈夫。
相手を思いやりながら、自然に会話を楽しむことです。肩の力を抜いて臨めば、きっと素敵なご縁につながりますよ。
皆様の参考になりましたら幸いです。
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